うめだ / ひらかたメディテーションスタジオ Umeda / Hirakata Meditation Studio

MINDFULNESS MEDITATION

マインドフルネス・メディテーションとは

頭の中を明晰にして、心の安定と強さを養うためのとても良い方法です。
現代の脳神経科学においてもマインドフルネスが、ストレスや不安を取り除き、心の余裕(間)を持つことににより、生産性が高まることが実証されています。マインドフルネス・メディテーションは、古代の仏教に端を発している正統で伝統的なメソッドでありながら、現代的でシンプルなプラクティスです。

マインドフルネス・メディテーションとは

私たちは身体を鍛えるようにメディテーションを通して心の筋トレを行うことができます。銀の食器や装飾品が放置していると サビがついてしまうように私たちの心についてしまったサビは放置していても美しい状態には戻りません。洞察力を身につけ自 分自身でサビを落とし磨いていくことがメディテーションの持つ心の筋トレです。

初めて見る食べ物を口にする時、私たちはよく見て、匂いを嗅ぎ、温度を確かめてから口にすると思います。これがどんな味な のか?五感を働かせて意識をそこに置いて今食べているものに意識を置きますが、食べた事のある物を口にする時には、過去の 経験から判断したり、スマホやテレビに意識を置いてその味を堪能する前に飲み込んでしまう事もあるのではないでしょうか。 これと同じ様に日々、様々な感情や思考のルーティーンに身を任せてしまい、『今、ここ( その瞬間)』から離れ、目の前にない 仕事の予定や過去に起きた事へ思いを巡らせストレスを感じる方も多いのではないでしょうか?

『今、ここ』に意識を置くことで自分自身の捉え方に変化が生まれ、物事と自分との間に内面の丁度いいスペース(間)、ゆとり を感じ始めるかもしれません。さらに、食事を作ってくれた人や運んでくれた人、食材やそれを作ってくれた人にまでも優しい 気持ちや思いやりを拡げられる様になるかもしれません。これは一つの例えですが、メディテーションを行う事で生まれる日常 の変化は人それぞれでしょう。